よくある質問 Q&A

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よくある質問

  • 予約はいりますか?

    基本的には予約の必要はありません。 待ち時間の短縮に最大限の努力をしておりますが、やむを得ず受付から診察までお待ちいただく場合もございます。初診の方は問診票を記入して、お待ちいただくとスムーズに受付できます。

  • すり傷や切り傷などのケガも診てくれますか?

    診ることができます。
    整形外科は運動器の疾患を扱う診療科です。スポーツ障害や交通事故による外傷、労働災害などによる外傷のほとんどは診ることが可能です。
    【診察できる症状】切り傷、すり傷、打撲、捻挫、骨折、脱臼など

  • 他の病院で手術を受けたのですが、そちらでリハビリはできますか?

    術後のリハビリは積極的に受付けています。
    リハビリをご希望される際は、手術を受けられた病院より「診療情報提供書」を用意していただき、ご持参ください。
    当クリニックでは、経験豊富な理学療法士ばかりですので、術後のリハリビも安心してお受けいただけます。

  • スポーツ整形外科について教えてください。

     日常生活への復帰が治療のゴールとなる一般整形に対し、スポーツ整形外科はその先のスポーツ活動への復帰が治療のゴールとなります。
     スポーツ活動への復帰目指すリハビリテーションのことを『アスレチックリハビリテーション(アスリハ)』といいます。ケガをする前よりも、より高い柔軟性や体幹の安定性やパワーを獲得した上で、スポーツ復帰できるように、理学療法士がサポート致します。スポーツ選手へのサポートはもちろん、一般の方にもスポーツ医学に基づいて、効果的で身体を痛めにくい運動療法をお伝えしていきます。

  • 骨密度が高いのに骨折しました!どうしてですか?

     骨の強さは『骨密度が70%・骨質が30%』が関係していると言われています。骨密度が正常でも骨質が悪ければ骨折することがあります。糖尿病や慢性腎臓病などの生活習慣病で骨質は悪化すると言われています。当クリニックでは、骨密度だけでなく骨質を測れる機器を導入しています。お気軽に相談ください。

  • 四十肩、五十肩が治りません!どうしたらいいですか?

     肩が痛くて整形外科を受診し、レントゲンで異常がなければ『四十肩』『五十肩』といわれることが多いですが、四十肩、五十肩はいろいろな病態があります。当クリニックではレントゲンだけでなく、さらに詳しく診るために、エコーを用いて、痛みの部位や痛みのでる動きなどを確認して診断致します。
     肩関節におこる痛みには、肩関節の関節包や滑液包(肩峰下滑液包を含む)の炎症のほかに、上腕二頭筋長頭腱炎、石灰沈着性腱板炎、肩腱板断裂などがあります。原因に応じて注射や投薬、リハビリをしています。お気軽に相談ください。

  • 肩こりが治りません!どうしたらいいですか?

     肩こりの原因は姿勢の問題が主だといわれています。
    人の頭は5~6kgあります。それを支えているのは主に首の後ろの筋肉です。姿勢が悪いと頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉(肩甲挙筋・上後鋸筋・菱形筋群・板状筋・脊柱起立筋)が休まらないことによって、筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こってきます。それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積し、これが刺激となって肩こりを起こすと考えられています。宇宙飛行士が宇宙にいくと肩こりがよくなるといいます。リハビリで全身のバランスをよくしたり、温熱で循環障害を改善させることができます。お気軽に相談ください。

  • ぎっくり腰について教えてください。

     ぎっくり腰は急に起こった強い腰の痛みを指す一般的に用いられている名称で、病名や診断名ではありません。何か物を持ち上げようとしたとき、腰をねじるなどの動作をした時などに起こることが多いですが、朝起きた直後や何もしないで起こることもあります。痛みの原因はさまざまで、腰の中の動く部分(関節)や軟骨(椎間板)に許容以上の力がかかってケガをしたような状態(捻挫、椎間板損傷)、腰を支える筋肉やすじ(腱、靱帯)などの柔らかい組織(軟部組織)の損傷などが多いと考えられます。
     また、下肢に痛みやしびれがあったり、力が入らないなどの症状があったりする時には、椎間板ヘルニアや中年以上では腰部脊柱管狭窄症などの病気(疾患)の可能性もあります。さらに、がんが転移して弱くなった背骨の骨折(病的骨折)や、ばい菌による背骨や軟骨(椎間板)の化膿など重大な原因が潜んでいることも時にあります。ご自分で判断をせず、診察を受けることをお勧めします。

  • むち打ち症について教えてください。

     『むち打ち症』は追突や衝突などの交通事故によってヘッドレストが整備されていない時代に首がむちのようにしなったために起こった頚部外傷の局所症状の総称です。
     近年ヘッドレストが標準装備されたことで『むち打ち症』と呼ばれることは劇的に減少したにも関わらず、医学的傷病名と混同して使用されることがあります。症状を起こした原因や症状の程度により、治療方法や期間は多岐にわたります。
     医学的な病名ではないので、外傷性頚部症候群(頚椎捻挫・頚部挫傷)、神経根症(頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症性神経根症)、脊髄損傷など医師の専門的診断を受けることが必要です。したがって、交通事故後にいわゆる『むち打ち症』が疑われる場合は、病状によってレントゲン撮影やMRIなどの精査が必要であることから、診察を受けることをお勧めします。

  • 膝の水を抜くと癖になりますか?

     膝の水を抜いてもクセにはなりません。
    膝に溜まる水は変形性膝関節症の急性期や半月板や靭帯、軟骨、骨の外傷等で炎症を生じたとき、体の防御反応としてつくられます。 炎症が収まれば、水は吸収されます。しかし、水を抜いても炎症が収まらない限りは水はまた溜まります。万一、膝に水が溜まった場合、軽度であれば経過観察で良いと思いますが、疼痛や多く水が溜まっている場合は疼痛の長期化したり、関節の曲げ伸ばしが困難になったり、筋肉の萎縮につながりますので、水を抜くことをお勧めします。